ゲールランニングクラブ
ハンバーガー
 

ラダートレーニング

ラダートレーニングでは、二本の長い紐に複数の紐が梯子のように一定間隔で張られたスピードラダー(又はトレーニングラダー)という専用の道具を使い、様々なステップを繰り返していくトレーニングです。

ラダートレーニングでは複雑な動作をできる限り早く繰り返すことによって、その動作に関連する多くの筋肉・関節、そして神経の連携強化を図ります。

その結果、コントロールしながら正確に足や身体を移動させる能力・アジリティ(敏捷性)を高めることができ、なおかつ身体全体の機敏性を向上させるのに優れたトレーニング方法です。

そのため、陸上競技のみならず、サッカーや野球など、アスリート全般に広く取り入れられています。

ラダートレーニングでは高い集中力も必要となり、集中力を養うこともできます。また、ある程度長い時間繰り返し行うことで有酸素運動としての効果も出てくるため、ランニングよりも変化に富み、楽しみながら有酸素運動を行うことができます。

ラダートレーニング練習風景ビデオはこちらから >>
 

ハードル練習

短距離におけるハードルを使用したトレーニングの効果としては、関節の柔軟性を高め、ストライドを広げるきっかけを作ることが挙げられます。

速く走ることにおいて、ストライドというのは重要なポイントになります。

また、ハードル練習は、怪我や試合前などといった、「あまり筋肉に負荷をかけるべきでないタイミング」に行うことで、本格的な練習・本番の事前準備的な役割を果たしてくれるため、体の鈍りを抑える効果も期待することができます。

筋肉に負荷をかけたい場合は、「ハードルジャンプ」練習や、関節可動域を広げる「ハードルまたぎ」練習を行います。

ハードル練習風景ビデオはこちらから >>
 

ボールを使った全身運動

ボールを使ったトレーニングでは、「走る」「投げる」「取る」といった一連の動作の中で身体全体のバランス感覚を養うことができます。

また、スムーズな身体の動きも自然と身に付きます。2人1組で行うため、仲間と楽しく行うことができ、運動しながら仲間とのコミュニケーションを育むのにも有益です。

ボールを使った全身運動風景ビデオはこちらから >>
 

走幅跳練習

走幅跳のルールを説明していきながら足合わせや踏切の練習、空中動作などを段階を追って練習をしていきます。

実は走幅跳は結構ルールが多い種目です。そのため、ルールをよく頭に入れて練習することが大切になります。

また、走幅跳はスピードが速いため、踏切の時に大きな力がかかります。そのため、筋力や瞬発力、スピードや俊敏性などを総合的に必要とする競技でもあります。

走幅跳をすることで総合的な身体の鍛錬を図ります。

走幅跳練習風景ビデオはこちらから >>

トップページへ戻る